なぜ自分は勉強できないのか。と考えること自体が間違いだ! | keke's blog                  
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なぜ自分は勉強できないのか。と考えること自体が間違いだ!

勉強 学生


テスト前で勉強しなければならないのに全然やる気が出ない。
そもそも授業をきいてても自分は勉強ができないからついていけなくてつらい。
でも今回のテストは頑張りたいから勉強の仕方を教えてほしい。


このような悩みを抱えている人は多いと思います。
今日はこの悩みを解決できるかもしれないアドバイスを書いていけたらと思います。



アドバイスする自分について、、、
社会人になってから働きながら国家資格などを取得し時間がない中で、
どのように勉強をすれば効率的に勉強がはかどるかなどを調べて自分で
実践し短期間で国家資格を複数取得しました。
勉強していく中で、自分の考え方というのが非常に重要だということを認識
したためその考え方について少しでも皆様の役に立てればと思っています。




本記事の内容
・なぜ勉強ができないのか
・なぜやる気が出ないのか
・なぜ勉強しなくてはならないのか




・なぜ勉強ができないのか

自分は数学が苦手で、テストでも点数が取れない。
自分は暗鬼が苦手で全然覚えられない。
このようなことが続くと自分は勉強自体が苦手だという考えに変化しがちです。


そもそもこの考え方が間違っています。
勉強ができないのではなく、できないと思っているだけ。
勉強についていけないのではなく追いついていないだけ。



このような状態になっている人が非常に多いと思います。
(過去の自分もそうでした)


三輪車しか乗ったことのない子供にいきなり自転車に乗れって言っても
乗れないでしょ?
逆に乗れと言われた子供は怖気ずいて自転車に乗ることを避けるように
なるかもしれません。


学校の授業が進むと途中までわかっていたのに
1日休んだとかちょっと居眠りしてしまったとか
どんなことがあるかわからないけど、そのブランクの積み重ねが
差となっていつの間にか授業の内容が全然わからなくなって
しまうんです。


でも、全然問題ありません。
自分はここまで理解していると思っていても
いざその問題に直面すると理解していないことに気づくことがあります。


自分はここまでできるから、今授業でやっている内容もちょっと復習
すればすぐにできる。
その自分の感覚と実際理解している内容に乖離があると
自分はこの勉強内容が苦手かもしれないという
ネガティブな考えになってしまいます。


勉強ができないのではなく追いついていないということを考えると
まず、その自分が理解していると勘違いしているところから考え直す必要がある。


必要ないと思っていても一度自分はここまで理解していると再認識する必要があります。
つまり自分を知るということですね!
勉強ができないってことじゃないんです。


・なぜやる気が出ないのか

わからないことに直面すると急にやる気がなくなってしまいます。
考えてもわからないし、なにがわからないのかもわからないからです。


これは今勉強している内容に頭が追いついていないだけです。
自分がどこまでわかっているかを理解すればわからないところがわかるようになります。
そこに気づかないと難しくて出来ないと気持ち的辛い。
周りの友達はできているのに自分はわからないので恥ずかしいと思ってしいます。


そういう気持ちを誤魔化すために自分にはこの勉強は必要ないと決めつけ、
さらに勉強ができなくなってしまうという悪循環です。


でもこの誤魔化し方は非常によくない。
よくこの勉強は自分の将来にとって必要がないと言っている人がいるが
自分の将来が明確に決まっていない状態、現在なにがわからないのかもわかっていないのに
自分にとって必要かどうかがわかるということはないと断言できます。


なぜ今やっている勉強が自分の将来に必要のないのか考えるよりも
どのようにわからないことを理解して減らしていくかに時間を費やしたほうが
有意義だと思いませんか?


・なぜ勉強をしなくてはならないのか

実際、数学の√を使った計算や微分・積分などは社会に出て使う人は少ないでしょう。
学校で勉強したことがそのまま社会に出て役に立つということは多くないかもしれないです。


ただ、会社で働くと必要な知識は学生時代勉強したことが
ベースとなることが多いと思います。


日本史、世界史などを学ぶ上で、この知識が何に役立つのだろうと
思う時があるかもしれないです。


でもいざ、社会に出ると同僚や仕事の仲間との会話の中で
何に役に立つのかと思っていた知識が世間一般で常識となっていることがあります。
本当に些細なことです。


趣味や雑談の中で戦国武将の話題になったときに
自分には関係ないと思ってたから全然覚えてませんって言ったら
上司や先輩はあなたのことを冷めている、もしくは関係ないことを
覚える気がないという印象を抱くかもしれないです。


上記は極端な例ですが本当に会話の中で学校で学んだこと
が話題として出てくることがあるから注意ですね。


また、数学でもX=3、Y=1 X+Y=4など勉強したと思います。
これって「仮定」して問題を解決するということです。
Xという問題が発生する可能性、Yという問題が発生する可能性
Xは20台女性、Yは20台男性など
自分のアイデアを具現化するために何かを仮定して
相手に説明すること、仕事で表現することが多々あります。


自分にはこの勉強は必要ないかどうかは勉強しているときは
わからないものです。
自分も力学の勉強や化学の勉強って何に使うのかと思って
いた時もありますが、自分の周りには間接的に勉強したことが
溢れています。


まとめ

社会人になると経験の差は何年にもなって、ベテランの人に追い付くには
相当の努力と時間がかかると思います。
学校の勉強などは勉強に追いついていない状態でも数ヶ月分の差しかないですよね。


だから今は焦らないで自分はどういう状況にあるのかということを理解することが重要
だと思います。
周りのみんなが分かっていて、自分が分かっていなくても、そのことに対して焦る必要はない。


わからないからと自分の思い込みで勝手に勉強する必要がないと
思い込むことの方が恥ずかしく後に辛い思いをします。


受験勉強やテスト勉強で頑張っているあなた。
勉強してもわからないと思ったときはテスト範囲前の内容の確認とか
本当は自分がどこまで理解し出来ているか見つめなおしてみてください。


きっと勉強についていけないのではなく追いついていないだけですよ。




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