【副業!まずはリサーチ!】売れる商品の検索を早めるテクニック! | keke's blog
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【副業!まずはリサーチ!】売れる商品の検索を早めるテクニック!

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前に商品リサーチについて書いていますが実はさらにリサーチにはコツがあるんです。
今回はそのテクニックについてのお話です。

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キーワード
商品の検索だけでは勿体ない!
その商品を売っている人を真似ることが儲ける近道だ!


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はい!
前回はフリマサイトなどで掲載している写真を見て、明らかに素人が撮ったような写真でない商品に注目って話をしました。

実際それで中国輸入サイトで商品を見つけれた人もいるはず!
その商品が長くリピート出来るものであればしばらく安心なんですがなかなか上手くいかないのがこの世の中!
例えばクリスマスとかハロウィンとか期間限定で売れるものを仕入れればその一時だけは設けることは可能かもしれません。でも不良在庫を抱えて1年後まで自宅保存となる可能性や赤字で売り切りということをしなければならなくなる可能性もありますよね。
こういう商売は回転率の良い商品を仕入れて早く売って、次の商品をまた仕入れるというのを繰り返します。だからこの不良在庫を抱えるというのはすごく嫌ですよね。


でも、期間限定で売れるものは結構美味しかったりしますので通年売れそうなものと合わせて期間限定商品を売ればさらに安定しますね!


それはさておき、キーワードにも書きましたが商品だけ探すという行為は実は非常に勿体ない。
なぜなら、そういう商品を売っている人って僕達の先人たちなんです。
つまり、同じ中国輸入で販売をしている人の可能性が高いです。
だから商品だけではなくその販売者もしっかりリサーチしてみましょう!
ひとつの商品から芋づる式で次の商品が見つかる可能性があります。
商品リサーチを以下のようにやっていきます。


■一般の販売者っぽくない写真の商品を探してみよう
これは前回ブログで書いたことですが
素人で撮った写真とは明らかに違う写真を掲載している販売者がいます。
そういう人は自分が仕入しているサイトの写真を掲載したりして
より良く商品が魅力的に見えるようにしています。


■金額を確認しよう
これも前回のブログで記載していますが
日本で売っている金額と仕入先の金額を調査します。
仕入先の金額によっては仕入ができない可能性もあります。

また、自分では差益が少ないのに他の人ではなんでこんな金額で販売できるんだろうという商品もあります。
それは仕入れるときの数が多ければ多いほど割引が利いていたり値引き交渉をしっかりやっている
販売者である可能性があるのですぐにその人の真似は初心者には難しいかもしれません。


■仕入れができそうな商品が見つかったらその商品を売っている人を調べよう
ここかからが本題に近いですが、利益が出そうな商品を数多ある商品から見つけるのは非常に困難です。
気持ち的に。マジで。
時間がある人を除けば副業で中国輸入を検討しているという人も多いはず。
仕事から帰ってきて家族が寝静まってからリサーチに何時間もかけていたらリサーチで終わってしまうような
気がします。


じゃあどうするのか。
時短で一番良いのが、利益商品を見つけたらその商品を売っている人を調査することです。
先駆けて時間をかけて調査をして販売している人を参考にするのです。


ただし、これにはちょっと問題があります。
ちょっと罪悪感があります。
え、気にしない?
うん、でも何事もできる人まねることによって人は成長していくんですよね。


でも実際この作業は役に立ちます。
他の人が売れそうな商品を売っていてソールドアウトとなっている。
つまり売れた形跡があれば、需要があるのだとわかります。


これを一から何も情報がなく売るとなると仕入れても売れるかどうかわからないことになります。
お金と時間をかけて仕入れた商品が売れなければ心が折れます。
そうならないようにこのリサーチ術というのはやっておくべきことだと思います。


■真似をするにあたっての注意!
上記のように仕入れる商品を真似るというのは重要なことですが
注意が必要です。
先駆けてその商品を売っている人が必ずしもその商品で長く利益を得ているとは限らないのです。


つまり、商品を5個仕入れて、1個のみ売れたという場合、確かにソールドアウトがつきます。
その5個仕入れて1個しか売れていなくても1個は売れているのです。
残り4個はしばらく売れ残ってしまっている可能性があるのです。

これは良くない。売れなければ次の仕入のお金の目途が立たないからです。
だからリサーチをするときは同じ商品が複数ソールドアウトになっているか確認が必要です。
中国輸入で自分用以外で仕入をする場合、1個だけ仕入れて様子を見ようという人は
少ないです。
なぜなら時間がかかるから。

それなら少量3~5個程度仕入れてみて売れ行きが悪ければ値下げして赤字でもお金を多少戻せて
被害が少ないテスト仕入などするはずです。
そのテスト仕入ですべて完売したらさらに多くの商品を仕入れて販売すれば安定するのです。

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■まとめ
仕入れる商品は何が売れているかは確かに重要です。
でも、沢山仕入れても少量しか売れないものを仕入れてしまってはお金が回らなくなってしまいます。
重要なのは仕入できそうな商品がどのくらい売れているかということです。
だから輸入して販売していそうな販売者を見つけたら、商品自体のリサーチと合わせて
何個ぐらい売れているのかを確認すると良いでしょう。
それではまた!



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