FXのチャート?理解すれば勝てる?! | keke's blog
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FXのチャート?理解すれば勝てる?!

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どうも!kekeです!
北海道はいよいよ雪が積もってきてしまいました。冬が到来ですね。さむい(((゚〰゚)))

今回は以下の内容でざっくり進めていきますよー!

①チャートを制するものもFXを制す?
②チャートってなんだ?
③チャートをご紹介!


その前に!前回FXについて書いた記事についてのリンクは以下になるので読んでみてください。




参考1:副業でFXやってみた!その1!そもそもFXって何?


参考2:FXの基本的専門用語を調べてみた!!



①チャートを制するものもFXを制す?

そもそもチャートを使うことでFXは勝てるのか。恐らく答えとしては勝てないことはないと言えると思います。
FXをやるにあたって為替の変動を予測する手法の1つというのは間違いありません。
ただし、万能ではないということです。

為替の変動は世界情勢とか、何かしらのビックニュース、発言力のある人の一言で結構ぶれます。
そういうのを全て調べてFXをやるというのはなかなか大変(;´д`)

もちろん、やっている人がいないと言ってるわけじゃないですからね!
もしかしたらめちゃくちゃ勝っている人はそれをやっているのかもしれないです!
でも、為替の変動を予測するツールのひとつであるチャートをマスターすることでFXで勝つ確率は上げることが可能だと思います。

②チャートってなんだ?

それではチャートとはなにか!
チャートとは過去の為替の変動や動き方から次の動きを予想するツールの事です。
これを見ることからFXトレードは始まります。

③チャートをご紹介!

・移動平均線
基本のチャート。トレンドがぱっとわかります。
長期移動平均線は、週足では26週線、日足では25日線、日中足では4時間線を示すことが多いです。
短期移動平均線は、週足では13週線、日足では5日線、日中足では1時間線を示すことが多いです。

・MACD
中心線があり、その線より上にある時は買い傾向、下にある時は売り傾向です。
MACDはダマシが少なく使いやすいので、結構人気あります。

・ボリンジャーバンド
移動平均線を中心に二本もしくは四本の線の幅でチャートを見ます。
「価格の大半がこの帯(バンド)の中にに収まる」という統計学を応用したテクニカル指標のひとつです。

・RSI(相対力指数)
人気の指標のひとつです。
RSIは0%~100%の間で推移しますが、RSIの数値が大きい程、上昇分の値幅が大きく、相場が強いと判断します。反対に数値が0%に近いほど相場は弱いと判断します。売られすぎ、買われすぎを判断できる。売買の転換を予測に活用します。

・一目均衡表
都新聞の商況部長として活躍した細田悟一氏が、1936年に一目山人というペンネームで発表したテクニカル指標です。
「雲」と言われる指標が面白い。


僕は一目均衡表がわかりやすくて好きでした。
全体的に簡単に説明しました。

以下のサイトではさらに詳しくわかりやすく解説しています。

★サルでも見ればわかるFX図鑑

★ナビナビFXすべてのFXトレーダーにプロの知識を

★FX初心者必読入門の書

改めてこちらもどうぞ!


参考1:副業でFXやってみた!その1!そもそもFXって何?


参考2:FXの基本的専門用語を調べてみた!!






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